AI映像の作例で、
自分の得意分野を伝える。
作品のURLに「用途」「自分の担当工程」「対応できる範囲」を添えると、何を任せられるクリエイターなのかを説明しやすくなります。
まず、自分の強みが分かる1作品を選ぶ
見せたいのが質感の表現なら商品映像、編集なら素材から完成まで担当した映像など、得意な工程が見える作品を選びます。共同制作の場合は、ご自身の担当部分を明記してください。
自主制作も作例として説明できます。「架空ブランドの自主制作」「AI生成コンセプト」など制作の背景を書き、実際に受注した顧客案件とは区別します。公開の許可がない顧客素材や未公開案件は掲載しないでください。
作品の説明に添える、4つの情報
- 何をつくったか:商品紹介、ブランド映像、図解などの用途と、伝えたい内容。
- 自分が担当した工程:企画、画像生成、映像生成、編集、合成、音など。共同制作では他の人の担当と分ける。
- 工夫した点:商品の質感、カットのつながり、情報の順序など、画面から確認できる具体的な工夫。
- 今後対応したい範囲:一括制作、生成素材の制作、支給素材の編集など、任せてほしい作業。
ツール名を並べるだけでなく、ツールを使って何を担当できるかを伝えます。制作日数を書く場合は実際の条件を添え、別案件でも同じ納期を約束する表現にはしません。
説明文の書き方例
架空の記入例です。実際の制作実績ではありません。
自主制作:架空の飲料ブランドの15秒紹介映像。企画、AI画像・映像生成、編集を担当。冷たさが伝わる光と水滴の表現、商品が見えるカットのつなぎを工夫しました。今後は商品の生成カット制作と、支給素材を使った短尺編集に対応したいと考えています。
この例をそのまま実績として使わず、ご自身が担当した事実に置き換えてください。作例ページに担当工程を書いておくと、URLだけを見た人にも役割が伝わります。
SNSの作品投稿でも登録できます
AI Movie Matchの事前登録には、作例を1点以上確認できる公開URLが必要です。専用のポートフォリオサイトは必須ではありません。作品を掲載したSNSの投稿や、ご自身の作品ページを使えます。
- アカウントのトップより、見てほしい作品をすぐ確認できるページを選ぶ。
- ログインしていない状態でも、作品と説明が見えるかを確認する。
- 共同制作なら、自分が担当した工程を作品ページに書く。
- 期限付きの共有リンクや、アクセス許可が必要なページを避ける。
登録フォームでは、連絡先、対応工程、作例URLを入力します。工程は複数選べるため、作品で示した強みと実際に対応できる範囲をそろえて登録してください。